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2009年8月

翠波高原のコスモス その1

 10日くらい前から 夫と 早朝ウォーキングを 始めた。

 いつもは 5時過ぎに目覚め 5時半頃から 40分歩くのだが

 今朝は 目が覚めたら 6時を過ぎていた。

 夫は 一人で 歩いてきたと言うので 一人で 歩きに行く。

 帰ってくると 朝食の用意が できていたので 一緒にいただく。

 今朝は 霧が出ていたが 晴れると天気になるから

 どこかへ 行こうということになった。

 翠波高原のコスモスはどう~sign02と夫が言うので 

  出かけることにした。

 急いで おにぎりを握り お弁当を用意して 9時に出発~rvcar

        今朝の 7時過ぎの 肱川の様子

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  翠波高原(スイハコウゲン)への 行き方は 

  四国中央市(旧川之江市)で高速を降り 

  R11を旧伊予三島市まで戻り  下の標識がでたら 左折する。

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  R319を進み 古い 1車線の 法皇トンネルを抜ける。

  この石碑から 急な山道を 3K登ると 到着する。

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    コスモスの時期に来たのは久しぶりであったが

    咲き具合は 期待したほどでは なかった。

    霧が すこしでていて 下の金砂湖は はっきり見えなかった。

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   コスモス以外の花

        萩              百日紅

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 この後 旧別子山村の筏津山荘に キレンゲショウマが

 まだ咲いてるかどうか 見に行くことにした。

 たしか キレンゲショウマの見ごろは 8月半ばまでのはず・・・・・

 続きは 又次回をお楽しみに~note

      

  

  

  

  

  

  

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ノシランとヤブラン

 ノシランは 地味な花であるが この季節 他の花が 

 暑さで弱っているときに 清楚な 花を咲かす。

 光沢のある 緑の葉と白い花が 涼しげである。

 数年前 友人にもらって 地植えしていたが 

 花が咲いてみると きれいだったので 掘り起こして 鉢植えにした。

 フイリヤブラン〈実は ミスキャンタス)も 近所のTさんに 

 株分けしてもらったものが 鉢いっぱいに増え 2鉢に分けた。

 フイリヤブランの花は 紫花が多く 白花は珍しとか・・・・sign02

 普通のヤブランは 地植えで 今薄紫の花が咲いている。

               ノシラン

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            ミスキャンタス

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     数年前 小さなフイリヤブランの苗をもらったもの

     大分 大きくなったが まだ花をつけない

      でも葉っぱだけでも涼しげ~note

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      どこでも見かける ヤブランの薄紫の花

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  ノシラン

 ユリ科(蘭科ではない)

 ジャノヒゲ属

 花は 白くひも状で 8月~9月に開花 

 これが のしの形に似ているところから 名が付いた。     

 

 (フイリヤブランでも流通しているが 白い花が咲くのは  

 ミスキャンタスが 正しい名前 

 ヤブランなら フイリでも 薄紫の花が咲く)  

 ミスキャンタス

 別名   オフィスオポゴン ミスカンサス ミスカンタス

 科名   ユリ科 ジャのヒゲ属

 種類   耐寒多年草

 草丈   30~50cm

 花色   白色

 

      

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桂川渓谷のイワタバコに会いに~♪

 7月の歩こう会で 桂川渓谷に行った折 たくさんのイワタバコの

 群生を見つけた。

 そろそろ開花時期ではないかと 昨日 訪ねてみた。

 渓谷の遊歩道が 前に来たときと 何か 感じが違う・・・・・・sign02

 何が違うのかと 歩きながら 山道を見ると

 遊歩道の両横の 草や小潅木が きれいに切り払われている。

 たくさんあった ギボウシ イワタバコ カンアオイも

 なくなっていて 残念~wobbly

 歩きやすくするために 草刈をしたのだと思うが 

 山野草好きには 残念至極である。

 仲の滝あたりの 岩肌にへばりついた イワタバコは 無事で 

 きれいな 紫の花を 今を盛りに 咲かせていた~happy01

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           滝のしぶきが 落ちるあたりにも群生が~note

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   イワタバコ

       科名   イワタバコ

   属名   イワタバコ属

   和名   岩煙草

   湿った岩場に生える 多年草で 大型の根生葉が 

       2~3枚出る。

   花は 6~8月頃に 花柄を 10~30センチ伸ばして 

   紅紫色の美しい花を 10~20個つける。

   

   東北地方南部から 四国 九州の 山地の湿った岩場

   渓谷など 苔むした場所に 生育する。

 

    

 

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名水百選に選ばれた 観音水を汲みに~♪

 先日 久しぶりに 我が家から 30分くらいの 

 西予市宇和町明間地区の 山の中まで 観音水を 

  汲みに行った。

 日本名水百選にも選ばれた ここの水で入れた

 お茶や コーヒーは とてもまろやかで おいしい~note

 夏休みとあって 水汲みや そうめん流しにきた人で 

にぎわっていた。

 名水は 山道を 10分くらい上がったところにある 

 森の中の鍾乳洞から こんこんと 湧き出している。

 そこから 下の駐車場の すぐそばまで ホースで引いて 

 水を 汲みやすくしてある。

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     二つ同時に 汲めるようになっていて

     右が 我が家から 持参した15L入り容器

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  折角来たのだから 上まで あがってみることにする。

  川沿いに 舗装された道が続いているが 結構 急である。

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      川の流れは 清らかで 涼しい~note

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          源泉に到着

     水温は 1年を通じて14度と一定で

     カルシウムなど 良質のミネラルを多く含んでいる。

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     奥の鍾乳洞から 1日8000トンの水が湧き出ている

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      ここから 下へと清らかな水が 流れている

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 途中にあったワサビ栽培試験  中には こんなワサビ

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          そうめん流しは この中で

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             苔球展示販売所

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    西予市のどんぶり館の前の道路を 野村方面に走り

    この看板を見つけたら右折し橋を渡り

    山道を10分くらい登ると 到着する。

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リーフイポメア

 スーパーの店先で 顔なじみの花屋さんが お花を売っていた。

 いつも花談義が 楽しく 教えていただくことも多いので 

 何か 花苗を買おうと思ったが 特別変わったものもない~~~think

 良く見ると イポメアが色違いで 何種類か並んでいた~eye

 なんと100円である~happy01

 緑色は HCでも 良く見かけるが ピンクや紫系のイポメアは 珍しい。

 ピンク系のイポメアと それにあわせて ピンクのベゴニアを2個買うと

 徒長した紫系のイポメアも おまけしてくれた。

 これらを プランターに植えて 場所がなかったので 

 庭の端の方においたまま すっかり忘れていた。

 それから 大分たって ある日 イポメアに花が咲いているのに

 気づいた。

 先端を 花友に挿し木用に切ったのだが 脇芽がすぐ育ち

 ツルが伸びて 又花を咲かせた。

 いまだに 蕾が付き 次々花が咲いている。

    紫っぽいほうのイポメアが 花を咲かせた。

             イポメアの花

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 イポメアは朝顔や 夕顔と同じ ヒルガオ科なので 

 花も良く似ている。

        花が咲かないピンクのイポメア

      こちらは 葉に切れ込みが入ってきれい

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   (イポメアは ギリシャ語のips(芋虫〉+homoios(似た)が語源)

    イポメア

    ヒルガオ科の 非耐寒多年草〈15度以上)

    原産地 中南米

    非常に 短日性の強い植物で 緯度の関係から 日本では

    沖縄など かなり南でしか 開花しない・・・・・とあるのに

    我が家で こんなに次々花を咲かせるのは なぜかしら~sign02

    サツマイモの仲間なので 秋に芋ができるが

    観賞用なので 芋は 余りおいしくないそうだ。

    球根同様に 掘り上げて 貯蔵すれば 春に植えつけも

    できる。

   

     

     

     

  

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四国カルスト 天狗高原セラピーロード散策

 先日 晴天に誘われ 夫と 今年初めて 四国カルストへ出かけた。

 四国カルストに 近づくにつれ 空は 青く 夏空へと変わっていった。

 お弁当は 持ってこなかったので 混雑する 国民宿舎の

 レストランで済ませた。

        山並みの向こうは 太平洋

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 いよいよ 駐車場の横の セラピーロードを歩き始める。

 この道は 木片のチップが敷いてあるので 歩くのが 心地良い。

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 ヤマホトトギスの蕾        開花したもの

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  ヤマアジサイの花後        ヒヨドリバナ

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     ここではじめてみる ギンバイソウ

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  分岐点 天狗の森を選んで こんな階段を登る

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    林の中をアサギマダラが ひらひら飛んでいる

    ヒヨドリバナを見つけ 待っていたら 止まってくれた

         ラッキー~note note note

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   今度は 高い木の上にアサギマダラが~!

   コンデジの望遠を 最大〔20倍〕にして撮った貴重な1枚

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           やっと山頂へ~!

  旧葉山村の風車       鳥形山の石灰採石場

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   クサボタンの群生      アップで~note

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     シモツケ              ツリガネニンジン

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 天狗の森コースは 難コースとあっただけに 雨のあとで 

 滑りやすく ストックで 身体を支えながら降りた。

 このコースは 往路に選んだほうが 登りやすいかもしれない。

 それでも 歩き終えると 久しぶりに 登山の気分が味わえ

 爽快だった。

 明日の朝の 筋肉通が ちょっと心配だけど・・・・・・・・  

  標高1400Mの 爽やかな高原の風を 

  お届けできたでしょうか~sign02                   

     

     

     

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ナンバンギセル(南蛮煙管)が咲いた~♪

 我が家のナンバンギセルは 妹から 数年前にもらった

 糸ススキの入った山野草の 寄せ植えの中で 毎年咲いている。

 今年は ヤバネススキの鉢の中に 花の家のなずなさんに

 いただいたナンバンギセルの種を 春先に 降りかけておいた。

 数日前 水遣りの時にたくさん咲いているのを 発見した。

         ススキとナンバンギセル

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    ナンバンギセル

 科名   ハマウツボ科

 和名   南蛮煙管(花の形から きている)

 北海道から 沖縄までの 日本全土に自生中国 朝鮮半島 

 台湾 フィリピン インドなど 広く 東南アジアに分布

 

 1年生の 寄生植物で ススキ ミョウガ オカボ 

 サトウキビなどの 根に寄生

 8~9月に 根に寄生して 花柄を伸ばし 先端に横向きから

 下向きに 薄紅紫の花を 一つつける。

 花の形は 筒型で 浅く5列して 中に黄色い柱頭のメシベ

 オシベ4がある。

 インターネットによると 万葉集に詠まれている「思い草」は

 この南蛮煙管のことだそうだ。

 「道の辺(へ)の尾花がもとの 思い草 今さらになど

 ものか思はぬ」

 道端の 尾花のもとに 咲いている思い草のように いまさら何を

 思い悩むのでしょうか(あなたの事だけ思っています)と言うような意味

 尾花は ススキのこと  万葉人はススキとナンバンギセルの事を

 知っていたことになる。

 作者不明の歌ですが 歌を詠んだ人は ススキに寄り添うように咲く

 ナンバンギセルに 自分の姿を見出したのでしょう。

           

 


 

      

       

         

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山の神の火祭り

 隣町の内子町小田(旧小田町)で 毎年 8月15日に 行われる 

 山の神の火祭り 今夜 息子一家と 出かけてきた。

 文政6年(1823)から 受け継がれ 火を献じて 山の神を迎え

 山の幸と 秋の豊作を祈願する 伝統行事である。

 午後6時に 4000灯のオヒカリが灯され 

 頂上に 山ノ神の祠がある 六角山の斜面に 山の神の火文字が 

 浮かび上がり 幻想的な 風景を 作り出していた。

 起源は 江戸時代末期 寺村地区の水田のあぜ道に 

 108灯のオヒカリを献じて 五穀豊穣を祈願したものといわれ

 当時は 虫送りの意味を兼ねていたと推測される。

 

 

           薄暮のオヒカリ

     右端の 田んぼの中の特設ステージでは

     音楽の演奏が 行われている。

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     暗くなると 絵文字と オヒカリが 浮かび上がり

     きれい~note

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       今年の絵文字は スペースシャトル

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      下の6ヶ月の孫が まだ 花火に驚くので 

      8時からの 花火大会が 行われる前に帰ってきた。

      前々から 1度行ってみたかった 火祭りを見れて

      今夜は 楽しかった。

      連れて行ってくれて 有難う~note

      

      

     

     

     

     

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鷺草(サギソウ)

 先日 ヤマアジサイの展示会を見に行った 坂本研究農場から

 サギソウの展示会の 案内状が届いた。

 松山からの帰り 足を伸ばして 東温市の農場まで足を運んだ。

 ビニールハウスの中には 数千鉢のサギソウがずらりと並んで

 圧巻である~note

      ハウスの中のサギソウ

      Photo

      Photo_2

      3

    ここに並んでいるサギソウは どれでも 小さいポット300円

    (1番上の写真)

    一回り大きいのが450円で どちらも 市価より 大分安い。

    せっかくきたのだから 記念に1鉢購入する。

    開花株より 長く楽しめる 蕾のまだ小さい450円の

    ポットにした。

    あれから 2週間弱で サギソウが 咲き始め 

    今が 一番きれいなときである。

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         優雅な シラサギの舞~note

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          夜 室内で~!

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          サギソウ

      和名    サギソウ

      科名     ラン科

      属名    ぺクテイリス属

      性状    多年草(耐寒性)

      原産地  日本 朝鮮半島 台湾

      用途    小~中鉢

      開花期   7~8月

      

           

      

      

    

   

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採れすぎた 畑のきゅうりの使い道

  以前 友人が育てた きゅうりの苗を 8本もらって植えたことは

  ブログにも アップした。

  そのきゅうりが どんどん収穫でき始めた。

  ちょっと行くのが遅くなると 昨日は 11本も 大きなきゅうりが

  ぶら下がっていた。

  こんな大きな きゅうりは 差し上げても喜ばれないし・・・・・・・・

  この大きな きゅうりをどうしよう・・・・・・sign02

  無駄にはできない・・・・そうだ~good

  きゅうりの佃煮を 思い出した。

  ネットフレンドの oasisuさんに教えていただいて 作ったのだ。

  きゅうりの佃煮は 畑で取り忘れたような 大きなきゅうりが

  良いそうなので ちょうど良い。

          これだけ収穫できた(11本)

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           「きゅうりの佃煮作り」

        そのうち 特に大きなきゅうり 2K

        種をとり スライスして計ると 1.5K

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       材料  きゅうり  1、5K

            砂糖    45G 

            みりん   30CC

            醤油    60CC(75CC)

            しょうが    1片

            赤唐辛子   3本

            塩こんぶ   15G (30G) 

            白ゴマ

      作り方  きゅうりは スライスし 塩をふり 1晩置く。

            きゅうりの水分を 良く良く絞る。

            調味料を煮立てたなかへ きゅうりをいれ

            水分がなくなるまで 中火で 煮詰める。

            火を止めてから 塩こんぶと白ゴマを入れ

                             混ぜる。

      

              出来上がったもの

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          たくさんのきゅうりが これだけに~happy01 

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          塩分控えめ

          とってもおいしくできました~note

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内子の笹祭り その2 笹飾り

 内子駅前で 阿波踊りを見てから 商店街まで 歩いて

 笹飾りを見に行く。

 本町商店街には ずらりと 七夕の笹飾りが 飾られている。

 一つ一つ 見ながら 歩くのは とても楽しい~note

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内子笹まつり その1 阿波踊り

 毎年 隣町の内子町では 8月6日~8日の3日間 

 笹祭りが 盛大に開催される。

 ここ数年 見に行ってなかったので 夫と一緒に見物してきた。

 まず 内子駅前で 徳島県三好市(旧池田町〕の阿波踊り連の

 到着を待った。

 JRのアンパンマンバス1台で 阿波踊り連が到着した。

 アンパンマン列車は 時々見かけるが こちらのバスは 初めてで

 見ているだけで楽しくなる。

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 その頃には すごい人出になり 特に中高年の

 アマチュアカメラマンの姿が 目だった。

 さあ 1時半 いよいよ 阿波踊りの始まり 始まり~!

        よしこのお囃子にのって~note

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      女踊り  いろんな衣装のチームが

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           お囃子隊

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      男踊り 表情が楽しい~note

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        フィナーレ 全員登場

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   30分弱の 阿波踊りは あっという間に 終った。

   阿波踊り連の皆様 お疲れ様でした~!

   このあと 内子座と商店街でも 同じ阿波踊りのショーが

   繰り返される。

   長くなったので 今日は ここまで。

   明日は 商店街に飾られた 豪華な 笹飾りをお見せします。

   お楽しみに~note  

     

     

       

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紫紺ノボタンの開花

 今年も シコンノボタンが数日前から 鮮やかな紫紺色の花を

 咲かせ始めた。

 1日花だが 花つきが良いので 次々咲いてくれる。

 挿し木で簡単に付くので カットした枝を挿したのが

  アチコチにある。

 シコンノボタンは ブラジル原産の常緑性熱帯花木で

 雄しべの形に特徴があり 雄しべが長く 

  途中でクモの足にある節のように曲がっているので 

ブラジリアンスパイダーフラワー別名がある。

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     シコンノボタンは どんどん背が伸びて 

     花が上のほうにしか咲かない。

            低く咲かせるには 花期が終った

            秋か 4~6月にかけて 株元から10~15センチで

            切り戻しをする。

     開花期間中は いったん花が咲き終わったあと

            2~3節 切り戻すと脇芽が伸びて

            再び花を 楽しむことができるそうだ。

     

  

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風穴付近の花 その2

 風穴付近には 紫陽花もたくさん植えられている。

 地元の方が たくさん 終りかけた紫陽花の 

手入れをされていた。

 ここでのお気に入りは この時期に咲き始める 玉紫陽花である。

 遊歩道を 上がっていくと ほとんど蕾だが 

 中にすこし 開花しているものもあった。

            玉紫陽花の蕾 

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 開花すると 普通の紫陽花のような感じになる

     つぼみの時のほうが 好き~note

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      山野草いろいろ

                草紫陽花

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     ハガクレツリフネ         ヤマホトトギス

  Photo 010 

      オカトラノオ         オトギリソウ

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    訂正 花びらに 切れコミがないので ガンピではなく

              フシグロセンノウ

   Photo_5  

      ヒヨドリバナ           ヤマアジサイ

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                ノリウツギ

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    池のそばで見~~~つけた~eye

       赤トンボ           シオカラトンボ

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   涼しい風に吹かれながら 花探しの ウォーキングは

   至福の ひと時であった。

        

    

     

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