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2009年9月

フラワーパークは マリーゴールドが きれい~♪

 大洲市の フラワーパークは 今マリーゴールドが 見ごろ~note

 春の チューリップの後に 種を蒔き 育てたもの。

 畑へ行くたび 開花が気になっていた。

 黄色とオレンジの 2色の花が植えてある。

 近くで見るより すこし離れたところから見るほうが

 花の波のようで きれい~!

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  こんな大きな マリーゴールドも~note

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  隅のほうに植えてある ニチニチソウも大きい~note

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肱川沿いに 早朝ウォーキング

 8月19日から 始めた早朝ウォーキングも そろそろ1ヶ月を

 迎える。

 きっかけは 鍼の先生から 毎朝40分のウォーキングを

 薦められたこと。

 6時台が 一番良い時間帯で 最初は 細切れでもいいから

 40分につなげるようにと・・・・

 朝5時に起きて 肱川周辺を 40分歩いている。

 始めた当初は 5時でも明るかったが 今はまだ暗いので

 5時40分くらいから 歩きはじめている。

 朝の 新鮮な空気の中を 歩くのは とても気持ちが良い。

 早起きをするようになったので 11時には就寝している。

 これも鍼の先生から言われたことだが なかなか守れないのは 

 パソコン1回に 1時間と 言われたこと・・・・・

 忠実に守ろうとすると ブログの更新も ままならない。

         

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 歩き始めた頃 道沿いに咲いていた タカサゴユリも

 紅白のヒガンバナと  入れ替わり 季節は どんどん進んでいる。

                   

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山並みに ススキの穂 揺れて

 秋の山野草に会いたくて 大川嶺に登った。

 ・・・と 言っても 海抜1400Mまで らくらく車で 登ることができる。

 山並みに 銀色に輝く ススキの穂が風に揺れている。

 今が一番きれいなとき~note

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              note~すすきのなかの子 1 2の 3人~note

     サトーハチローの「秋の子」のメロディーが 

     浮かんでくる・・・・・・

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     いつもの 秘密の花園を覗いてみると・・・・

             シコクフウロ

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            イブキトラノオ

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   楽しみにしていたリンドウも たくさん見つけた~note           

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  道中で またもや アサギマダラと遭遇 

  今年3度目 山へ行くたび なぜか出会っている。

  今度はペアで舞っていた~note

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    ゲンノショウコ        ハガクレツリフネ

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     アキチョウジ         オタカラコウ

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   ツリガネニンジン

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始めての夕顔

 夕顔賛歌

   夕顔は 今までに1度も 育てたことがない。

 ネットフレンドのたんぽぽさんに いただいた夕顔の種

 たった1本だけ 発芽した。

 朝顔や ルコウソウの行灯仕立ての鉢に 同居してもらった。

 生育は 遅かったが やっと蕾を2個つけた。

 夕方 蕾が大きくふくらんでるのを 確認~heart02

 どなたかのブログで 夕顔の開花は 3時ごろと・・・・・

 てっきり 開花は 明日と思っていたら 

   朝見ると しぼんだ花が・・・・

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 あの後 開花したのに 見ることができなかった・・・・

  悔しい~wobbly ガックリ~sad

 残る一つの蕾は 絶対見るからね・・・・・・sign03

 遅れること3日 いよいよ蕾が大きくふくらんだ・・・・・note

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 夕食後 7時過ぎ ワクワクしながら 玄関先の 夕顔を見に行った。

 大きな白い花が ふわりと 大きく開いている~note

 香りをかいでみると いい香り~note

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            横顔も きれい~note

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         翌朝 名残の夕顔は・・・・・

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  たった2個しか 咲かすことができなかった夕顔だが

  たっぷり 楽しませてもらった。

  種を取って ぜひ 来年も 咲かせたいと思う。

  たんぽぽさん 素敵なお花 有難う~note

   

        

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薄紫の花が好き~♪ ダンギクとクレマチス・ヘンダーソニー

 花友が 種から育てたダンギクの苗を 春先にもらった。

 薄紫の花が 咲き始めた。

 小さい花が 寄り集まって手鞠状に 咲く姿は 愛らしい。

 多年草だと言うのに 昨年咲かせたダンギクは 

 いつの間にか 枯れてしまった。

 花友は 種ができたら 取り蒔きで 鉢の周囲へ

  バラ蒔いておくのだと言う。

 ためしに 昨年種ができたとき 蒔いてみた。

 たくさん芽生えたが いつの間にか 消えてしまった~coldsweats02

             ダンギク(段菊)

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    ダンギク〈段菊)

 科名   クマツヅラ科 カリオプテリス属の半常緑多年草

 別名   カリオプテリス

 原産地  日本

 ダンギクは 九州の草原などに自生している。

 淡い薄紫の花が 茎の下から上に節ごとに まとまって咲き

 段々になるので ダンギクと 名づけられた。

 菊という名前がついているが キク科の植物ではない。

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  こちらも同じ 薄紫色の花をつけた クレマチス・ヘンダーソニー

     クレマチスでは 珍しい ツルにならない 木立性である。

  以前 初花が咲いたとき ブログにアップしたが

  上へ上へと どんどん伸びるので 思い切って 下のほうで

  カットした。

  しばらくすると 脇芽が出始め 先端に蕾がつき始めた。

  脇芽が 3本育ち 同時に 3個蕾がついた。

            今日の様子は

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       カットした枝は 全部 挿し木でついた

       挿し木苗に 花がつくのが 楽しみ~note

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  クレマチス・ヘンダーソニー

 科名 キンポウゲ科 

 属名 クレマチス属(センニンソウ属)

 別名 ベルテッセン

 系統 インテグリフォリア系

 咲き方 遅咲き(5~10月)半鐘咲き

 花径 6センチ  高さ 60~70センチ

 耐寒性 やや強い(-5度C)

 花色 青紫   剪定 強剪定 新枝咲き

 芳香 なし 

 流通名 ヘンダーソニー

 

           

                  

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夕暮れの肱川とノゲイトウ

 夕食後 涼みがてら 肱川の河畔に立って 肱川を眺めていた。

 冨士山(とみすやま)にかかった雲がきれいなので

 カメラを取りに帰った。

 鵜飼も 9月20日まで・・・・ あと少しで終る・・・・

 鵜飼舟が 水紋を残しながら 通り過ぎるのを 眺めていた。

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 下を見ると キャンドル型の花が たくさん咲いている~note

 もしかして ノゲイトウ・・・・・?と 川へ下りて 

 すぐそばまでいってみると やっぱりノゲイトウだった。

 7月の地区の肱川清掃時に 地区のみんなで きれいに

 草取りをしたはずなのに・・・・

 いつの間にか こんなにたくさん群生している。

 良くみると 河川敷の あちらにも こちらにも・・・・・

 昨年は ノゲイトウは 見なかったような・・・・・

 気づかなかっただけかも・・・・sign02

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           イチモンジセセリ

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   イチモンジセセリ

 セセリチョウ科に属する蝶の一種だが 蝶にしては胴体が太く 

 色合いも地味なので 蛾の仲間と間違われる。

 特徴として 後翅に白い斑点がつながった 一文字模様をもつ。

  ノゲイトウ(野鶏頭)

 学名    セロシア

 別名    カラアイ(唐藍)

 科 属名  ヒユ科ケイトウ属の1年草

 原産地  インド

 草丈    60~80センチ

 開花時期  7~10月

 

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梼原町 久保谷セラピーロード

   耳を澄ませて 森音 水音 風音を聴こう~lovely

 先日 NHKテレビで 久保谷セラピーロードの 放映をしていた。

 夫と こんな道 歩いてみたいねと 意見が一致~sign01

 R197の 高知県梼原町の「雲の上のホテル」から 

 川口トンネル経由で 22K~rvcar

 細い 曲がりくねった 1車線の道を ひたすら 走る。

 松原地区は 過疎地で 滅多に人も通らないところ

 R439の 松原郵便局の前に パン工房 シェ・ムワがある。

 7年前に ふるさとに帰り パン屋さんをオープンしたそうだが

 以前この道を 走ったときは 残念ながら 定休日だった。

 今回は ここに寄るのも 目的の一つ~note

 途中 トンネル工事で 迂回路を走ったりの アクシデントもあったが

 無事到着し 冷房の効いた パン屋さんのお店で 

 おいしいパンと 珈琲で 一息入れる。

 素敵な 奥さんが 気持ちのよい応対をしてくれる。

 セラピーロードは 松原郵便局の前から 階段を上がり

 歩き始めるコースと

 久保谷地区まで車で行き 歩き始める 2通りのコースがある。

 私たちは パン屋さんの駐車場に 車を置いたまま 

 郵便局の前の階段を上がり 歩き始めた。

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 水路に沿って 3Kの平坦な 小道が続く。

 フカフカした 苔のじゅうたんや サクサクした落ち葉の小道は

 歩いても 時間や 距離を 感じさせない。

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 水路の 右手の植物は

    カシワバハグマ

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 水路は 約100年もの間 現役で 松原の水田を潤わせ続けている。

 水田までの 総延長 6Kの開設や維持管理の苦労 と汗が

 こうして水を流し続けている。

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      水路沿いで見つけた~note

      ここでも ヒヨドリバナに アサギマダラ

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      3Kの最終地点  

      水路の水は この久保谷川から引いていた。 

      右が 水路の始まり

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   帰りは 久保谷地区から 車道を歩いた。

   歩数は 往復で 1万1千歩あまり

   再び パン屋さんに寄り 冷たいコーヒーで 一息入れる。

   コーヒーが薄くならないよう コーヒーを固めた氷が入っていて 

   その配慮が 嬉しかった~happy01

       パン工房 シェ・ムワ(我が家)

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 パンの種類は いろいろあったが 余り たくさんは食べられないので

 お勧めの菓子パンを 何種類か購入する。

 食パンは パン・ド・ミーがお勧めといわれるので 即 購入~note

 翌朝いただいたが とてもおいしかった。

 又食べたいけど 買いに行くのが 遠すぎて残念だ。

 帰路は 旧大正町から 旧西土佐村 松野町経由で帰る。

 本日の走行距離 210K 運転お疲れ様でした~note

        

 

                   

 

 

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午時花(ゴジカ〕が咲いた~♪

 今年も 真っ赤な かわいいゴジカの花が開花した。

 1日花なので 気がついたときには 咲き終わりかけていた。

 この花の種を 最初に いただいたのは ネットフレンドの

 どなただったかしら~sign02(ごめんなさい)

 育て始めて もう3~4年・・・・・・ 1年草なので 種を採取しては

  絶やさないよう 毎年種まきを 繰り返している。

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  花が散ったゴジカ        まだ小さいゴジカ

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  ゴジカ(午時花)     

  アオギリ科 ゴジカ属の 唯一種

  ゴジカ(午時花)は 熱帯アジア原産の 多年草であるが

  日本では 春蒔きの1年草として扱われている。

  葉は 鋸歯があって 細長く 互生する。

  花は 橙色の直径4センチくらいの両性花で

  夏から 秋にかけて 葉腋に咲く。

  昼頃 開いて 1日でしぼむので 午時花と言う。

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翠波高原のコスモス その2 キレンゲショウマ~♪

 コスモスを見た後 翠波高原を下り すぐそばの 金砂湖に立ち寄る。

 以前来たときは 水が減っていたが 今日は 満水状態である。

 ボートを引っ張ってきた車が たくさん駐車しているが

 一体 何が釣れるのだろうか~sign02

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 銅山側に沿って 上流へと進むと 富郷渓谷である。

 その 上流には 数年前に完成した 県営の富郷ダムが 

 満々と水をたたえている。

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 このダムの もう一つの名前は 法皇湖である。

 ダムの 周辺には 何箇所も きれいな公園が 整備されている。

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 その公園の 一つに こんな ふるさとの碑があった。

 このダムの下には 7個の部落があったのだ。

 しばし ダムに沈んだ 7個の部落に思いを馳せ 感慨にふける。

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     ダムに沈む 民家を 移築したもの

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 どんどん車を走らせ 旧別子山村(現新居浜市)に 近づく。

 果たして キレンゲショウマは まだ 咲いているのだろうか~sign02

 筏津山荘の駐車場に 車が着いた。

 釣堀に流れる水路の 右横を見ると 咲いている~note

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          坑道の横にも まだ咲いていた

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 坑道左手の 通路の横にも 群生してるが ほとんど花は終っている。

 これらのキレンゲショウマは 筏津山荘の 管理人さんが

 種から 育てられたそうだ。

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 キレンゲショウマを 堪能した後 大永山トンネル経由で 

 新居浜市に下りる。

 この頃には 雨も降り始め 前方が 視界が利かないくらいの

 霧が出た。

 だんだん下りるにつれ 霧は消えていった。

 西条から高速に乗り 大洲へ帰る。

 本日の 走行距離 305K 運転お疲れ様でした~sign03

    

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