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2009年10月

おいしい多肉 アイスプラント

 先日 産直市 いよっこらで 変った野菜を見つけた。

 売り場にたった一つ残っていたのがこれ~!

 アイスプラント・・・・この名前には 記憶あり~think

 1度 食してみたかったものだった。

 表面に 水滴がついているような 塩味のきいた野菜で

 クリスタルプランツともいう。

 南アフリカ原産の 多肉植物である。

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 早速 試食開始~restaurant restaurant   restaurant

 きれいに洗って 水気をとり 恐る恐る一口~!

 シャリシャリ 葉っぱは肉厚だが とても 柔らかい。

 かすかな塩分があり 何もつけなくてもおいしい。

 以前試食した アッケシソウと似ているが 

 こちらが断然おいしい。

 レタスの葉を厚くして もっと やわらかくした食感 

 炒め物にも良いとあるが  そのままサラダで食べるのが

 一番のお勧め~note

 これは サラダ好きには お勧めの新野菜だ。

 でも 流通するまでには 時間がかかるかも~~~?

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 多肉なら 挿し木ができるのでは~~~?と

 せこいことを考えている・・・・・・coldsweats01

 食べてしまう前に 挿し木に挑戦してみよう。

 でもアフリカ原産だから 気温の低くなる これからの時期

 成功率は 低いかも~?

 でも ダメモトで・・・・・水差しと 土に挿してみよう。

  

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小田深山の紅葉は 今が見ごろ~♪

 今日は 天気も良いので 小田深山の紅葉を 見に行ってきた。

 例年なら 11月初旬が見ごろだが 今年の紅葉は 

 全国的に 1週間くらい早いとのこと・・・・・・

 出かけてみると・・・・・・

 まさに 紅葉真っ盛りで とてもきれい~ maple maple maple 

 小田深山スキー場前の 真っ赤な ドウダンツツジが

 出迎えてくれた。   

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  ここから 小田深山荘までの ドライブは右や左の

  紅葉が 素晴らしい。

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   昼食後 渓谷沿いの遊歩道を散策する。

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      咲いていた山野草や木の実

 100 118 ハガクレツリフネ      ジンジソウ

 

 

 

  シラネセンキュウ 

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秋の風物詩 肱川の瀬張り漁

 9月20日で 肱川の 鵜飼が終ると せき止めていた 

 水位が下がり 瀬張り漁が 始まる。

 産卵のため 川を下る 落ち鮎を狙う 瀬張り漁は 

 水中にロープを貼った竹杭を 約30センチ間隔に

 川幅いっぱいに打ち込んで 堰をつくり 

 川を下る鮎が 泳ぎをやめて 一塊になったところに

 網を投げて獲る 藩政時代からの伝統漁法である。

   朝の ウォーキング中に 撮った 瀬張り漁

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      この日は 朝霧が出ていた

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 愛媛県内一の 鮎漁獲量を誇る 肱川では 瀬張り漁が

 最盛期を迎えている。

 夜明け前後や 夕方には 多くの愛好家が出て 

 鮎を狙い 網を川面に投げ入れている。

 10月末頃が 一番のピークになる。

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良く似た色 良く似た形の花 コンギクとダルマギク

 コンギクと ダルマギク 今我が家で咲いてる 

 薄紫の 大好きな花

 1株もらって植えたら どんどん増えている。

 それが 隣家との 境界のブロック塀のコンクリートの

  隙間から 出てくるくらい強い。

              コンギク

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      庭の ミズヒキソウと 活けてみた

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            ダルマギク

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  コンギク

  コンギク(紺菊)は 秋に濃青紫の花弁と

  黄色い 筒状花の小花を たくさん 咲かせる

  耐寒性多年草

  ノコンギクの園芸品種で ノコンギクより花色が青く

  花つきが良い。

  菊科アスター属

  草丈  40~100センチ

  花径  2~3cm

  花期  10~12月

  

  ダルマギク

  ダルマギクは 西日本の海岸に生える野菊

  海岸でも 厳しい岩場にへばりつくように

  咲いていることが多い。

  植物体に 毛が多く やわらかい手ざわりが 

  他の野菊と著しく 違うところ。

 

  

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蝶に遊ばれて~♪

 久しぶりに 畑に行くと 黄色や オレンジ色の花が 

 花盛り~note

 キバナコスモス マリーゴールド ウインターコスモスなど・・・・

 ツマグロヒョウモンの♂が 飛んでいる。

 花から花へと 忙しく 吸蜜している。

 カメラを向けると 花から花へと 吸蜜しながら渡っていく。

  

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 マリーゴールドにも   こちらは イチモンジセセリチョウ

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 昨年は ツマグロヒョウモンは ♀が多かった。

 これは 昨年の画像 やはり♂のほうが きれい~sign02

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ローズリーフセージ

 玄関前の ローズリーフセージが 今年もきれいに

  咲き始めた。

 濃いピンクの 真ん丸い蕾のような花が 

上に向かって 伸びながら 咲いていく姿が 愛らしい~note

 もう10年近く前 知人の庭から 1枝もらってきて

 挿し木したものだ。

        咲き始めは こんな形

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   ラベンダーセージ (サルビア・インディゴスパイアー)

  アメジストセージ(サルビア・レウカンサ)との競演

  メドーセージとチェリーセージも 下のほうで 咲いている

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    サルビア・インボルクラータ        

    シソ科    サルビア属

  流通名   ローズリーフセージ

  花期    夏から 秋

  メキシコ~中南米原産の 半耐寒性常緑亜低木で

  高さ1Mを越す 大型のサルビアで生育が早い。

  丸いつぼみの時に 赤く見えるのは 花を包んでいる苞で

  開花時には落ちて ピンクの花が上部に固まって

  玉状に 次々咲く。

  

  

 

   

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コスモスは 五分咲きでもきれい~♪

 八幡浜市 双岩 釜倉地区のコスモスを 昨年見に行って

 とても きれいだった。

 西予市に行くのに 八幡浜周りで行って 咲き具合をnote

 確かめてみることにした。

 地区の入り口に 「コスモスは五分咲きです」 という

 小さな看板が 出ていた。

 五分咲きなら いいだろうと いってみると・・・・・

 こんなに きれいに咲いている 田んぼもあった~note

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      このあたりは まだ 五分咲き

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         なぜか アンパンマンが~note

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         奥の田んぼにも 行ってみると

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   お昼過ぎだったので 地区の人にも 誰にも会わず

   夫と 贅沢な時間を  二人占め~~~ note    

       

  

        

      

 

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一足早い 紅葉を求めて 最終回

裏磐梯 五色沼探勝路 

 浄土平の散策の後は 裏磐梯の五色沼めぐりである。

 裏磐梯高原は 大小約300個の個沼群が点在する

 標高約800Mのところにある。

 私たちは 五色沼入り口から 磐梯高原駅まで 

 3,7キロの 遊歩道を 8つの沼を眺めながら 

  スタートする。

 専門ガイドさん お二人が案内してくださるので 

  2班に分かれ ところどころ 立ち止まって 

  説明を聞きながらゆっくり歩く。

 最初の沼は(出発地点) 一番大きい 毘沙門沼である。

 この沼を背景に 全員で 記念撮影をする。

    出発間際に 急いで撮った 毘沙門沼

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   遊歩道の 左手に 又毘沙門沼が 現れた。

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  これから 沼の 水面の色が どのように変化するか 

  興味しんしん~note

    赤沼~深泥沼~竜沼~弁天沼~瑠璃沼~青沼~柳沼

  の順に 沼をめぐって行く。

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 沼の色が エメラルドグリーン 赤茶 コバルトブルーと

 それぞれに違うのは磐梯山噴火の時に 噴出された

 鉱物質の溶けかたや 陽光が当たったときの 

  屈折率の違い 水中植物の影響などだそうだ。

 又見る角度 天候によっても 水の色が 

  微妙に違って見える。

 

 バスを見送ってくれているのは 案内してくれた

 お二人の 専門ガイドさん   有難うございました~note

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  この後 又ひたすら バスに揺られ 羽田空港へ。

  心配した 首都高速の 渋滞もなく 午後6時前 

  予定通りの時間に 無事 羽田へ到着した。

  お世話になった 添乗員さんと お別れして 

    高松 高知へと それぞれの搭乗口へ 向かう。

  一番人数の多かった 愛媛からのメンバーは 

  午後7時発の 飛行機で 松山へ。

  こうして 3日間のツアーは 終了した。

 

 

 

  

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一足早い 紅葉を求めて その4

 旅行3日目 

 2日目の宿は 福島県の飯坂温泉だった。

 やはり 朝早く起きて  小雨の中を 温泉街を散策する。

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  今日の観光は 磐梯吾妻スカイライン(天空の道)を通り 

 海抜1600Mの浄土平(吾妻小冨士)と 

 裏磐梯五色沼めぐりである。

 目的地につく頃には 雨も上がり 浄土平の紅葉が

 期待できそうだ~!

 しかし上に登るにつれ ・・・・なんと霧が出始めて 

 肝心の 景色が見えない~!

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   浄土平につく頃には 霧も晴れ

   山が 良く見えはじめた~note

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  浄土平についたが 休憩時間は40分しかない。

  吾妻小冨士登山も魅力だが 片道15分かかるし

  階段を登るのが たいへんそうなので あきらめる。

  木道を散策することにした。

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    期待した以上の 見事な紅葉だ~note

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 浄土平は 名前のとおり 素晴らしいところだった。

 いろいろなコースがあるので ゆっくり1日かけて 

 歩いてみたい~shoeshoe

 長くなったので 五色沼めぐりは又次回に~note

   

   

 

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一足早い 紅葉を求めて その3

 羽黒山の宿坊で おいしい精進料理の 昼食をいただく。

 ここから 弥陀ヶ原を 案内してくれる 専門ガイドさん 

 お二人が バスに乗車される。

 とうとう 雨が降り始めた・・・・

 到着するまでには 雨が降りやんで欲しい・・・・

 月山は 標高1984M 弥陀ヶ原は 1400Mのところにある。

 祈りもむなしく バスを降りると 雨と強風 最悪の天気である。

 こんなこともあろうかと 各自 用意してきた 雨具をつけ

 登山用のスパッツも 足につける。

 傘はまったく役に立たない。

 雨風の中を 2班に分かれて 専門ガイドさんの後に続く。

 木道を滑らないよう 気をつけて歩く。

 雨の中 やっとの思いで 撮った写真である。

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           チトウ

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          草紅葉

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  月山は 高山植物の宝庫で 

  8月に来ると 一番たくさん見れるそうだ。

  それでも 何種類かのお花が見れた。

  名前もガイドさんに教えてもらった。

            イワショウブ

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         ウメバチソウ

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         シロバナトウウチソウ

   始めてみるお花で ワレモコウに良く似ていた

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内子町 八日市町並み観月会

 東北旅行の続きは ひとまずおいといて・・・・・・
 
 
 10月3日の 満月の夜に行われた 観月会の様子を~note
 
 毎年 中秋の名月を含み 2日間開催される 
 
 八日市町並み観月会が 今年は 10月3日 4日に開催された。
 
 息子の家族と一緒に 町行灯が 灯される町並みを
 
 満月を眺めながら そぞろ歩きした。
 
 今年は 上芳我邸が 修復中で 月見の宴は 中芳我邸
 
 町屋 3箇所でお琴の演奏会があり 優雅な雰囲気を
 
 味わうことができた。
      
      観月会は 午後7時から 始まる
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         fullmoon月見処 中芳我邸の庭より~fullmoon
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     白壁に お月様が 良く似合う~fullmoon
  
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        ここは 何屋さんかしら~?
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     中へ入ってみるとさまざまな下駄が~note
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   内子の 観月会の様子 いかがでしたか~?
   そぞろ歩きを  ご一緒に 楽しんでいただけたら 
   嬉しいです~note
 
    
 

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一足早い 紅葉を求めて その2

 旅行2日目 朝8時前に 蔵王温泉のホテルを出発。

 天気は あまり良くない。

 まず 羽黒山にある 出羽三山神社・三神合祭殿(羽黒山・月山

 湯殿山の出羽三山全てを参拝したことになる神社)に向かう。

 1時間半くらいで 到着。

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      切妻作り 茅葺の鐘楼

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     三神合祭殿 (茅葺神社としては 日本最大)

     中央に月山神社 右に出羽神社 

     左に湯殿神社が 祀られている

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        三神合祭殿全景

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   杉林の中の 石畳の参道は 魅力があったが

   下まで 往復30分と聞いたので

   途中で 引き返す。

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    丑年御縁年なので 今年参拝すると

    12年分 お参りした事になるという。

    幸運の年にお参りできて ラッキー~note

    記念に 交通安全のお守りを買う。

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   今日の昼食は 宮田坊で 精進料理

   とてもおいしくて みんな感激する~note

   お米は 夕べのホテルも ここも はえぬき 

   さすが 山形である。

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    宿坊が ずらりと並んでいる通り

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   このあたりの 家の壁には 魔よけの引き綱が

   飾られている(これは 宮田坊のもの)

   冬の 悪魔払いの神事に使ったもの。

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  午後は いよいよ 楽しみにしていた

  月山 弥陀ヶ原トレッキングであるが 

  とうとう 雨が降り始めた。

  次回をお楽しみに~note

  

   

   

   

   

   

   

    

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一足 早い紅葉を求めて その1

 旅行社から送られてくる パンフレットを見て 今年の旅行は

 「天空の秘境「月山」と裏磐梯五色沼めぐり」決めた。

 1ヶ月以上前に 申し込んだのに もう 後2席で 満席とのこと

 滑り込みセーフだった。

 高松 高知 松山の空港から羽田に集まり 

 羽田から添乗員が 同行するツアーである。

 天気予報では 1日目以外は 曇りか雨模様で良くない。

 果たして 天気は・・・・・? 紅葉の具合は・・・・?

 気になりながら バスは 山形向けて ひたすら走る。

 1日目 バスの走行距離は400K

 目指す 山形蔵王のお釜についたのは4時を過ぎていた。

 山頂付近は 濃い霧で お釜は見えず 残念至極である。

 この山は 摩周湖よりも 霧が出ることが多いとか・・・・・・ 

 刈田岳山頂より 蔵王のお釜は 霧の中である。

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   晴れていたら こんな風景が広がるはず・・・・・

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   山頂付近のナナカマド

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  蔵王ハイラインを通り その日の宿 蔵王温泉で1泊。

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  愛媛と比べると 山形は 夜の空けるのが 早い。

  早起きして 5時半から 夫と 人気のない 

  蔵王温泉街を そぞろ歩きする。

  珍しいもの 分湯枡を見つけた

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 酢川=どんどんびき 

  山水に 温泉が混じり 暖かい川となって どんどん

 音を立てて 流れている。

 昔 子供たちが 悪いことをすると「ここから放り投げるぞ~!」

 と言われた場所である。

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 この日の予定は ホテルを8時に出発し

 羽黒山の 出羽三山神社と 月山弥陀ヶ原トレッキング

 次回を お楽しみに~note             

  

  

 

  

   

 

 

 

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